【加古川】中古物件の購入事例とリノベーションを行う際のポイント

近年では中古物件を購入し、自分好みにリノベーションする方が増えています。加古川でも中古物件を購入してリノベーションを行いたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方に向けてこちらでは、リノベーションとリフォームの違い、リノベーションがしやすい中古物件の選び方、リノベーションを行う際のポイントをご紹介していきます。合わせてT&Cエステート株式会社が実際に手掛けた不動産購入、リノベーション事例をご紹介します。

加古川で中古物件の購入、購入後のリノベーションをお考えの方は、加古川の不動産に精通したT&Cエステート株式会社までご相談ください。

T&Cエステート株式会社で不動産を購入した方の事例

 

家の模型で説明をする作業員

加古川でのT&Cエステート株式会社では、これまで様々なお客様の中古物件購入をサポートしてきました。下記では、T&Cエステート株式会社で中古物件を購入されたA様の事例をご紹介いたします。

A様の事例

A様は元々、T&Cエステート株式会社に飛び込みでいらっしゃったお客様でした。

A様のご要望をお伺いしたところ、介護が必要な親御さんの面倒を看るため、駅近のマンション(バリアフリー)をお探しとのことでした。A様は年老いた親御さんを抱えており、親御さんは車いすを使用しているということをお聞きしました。

そこでT&Cエステート株式会社ではマンションではなく、バリアフリー仕様を容易に取り入れることができる「一戸建て住宅」をご提案いたしました。A様はそのアドバイスに納得し、バリアフリー仕様の一戸建て住居の購入に方針を転換しました。

T&Cエステート株式会社がご紹介した土地を購入していただき、建築もT&Cエステート株式会社がお客様のご要望に応じた仕様にするために設計を担当しました。

物件にご満足されたA様はさらに、息子さんがお持ちだった中古一戸建て住宅のご相談もT&Cエステート株式会社に持ち掛けられました。

T&Cエステート株式会社はその中古戸建物件のご相談を引き受け、詳細なヒヤリングを行ったうえでリノベーションを行いました。完成した物件は賃貸住宅としてご利用なさるとのことでした。よって、入居者の募集もT&Cエステート株式会社で行わせていただきました。

現在は入居者も決まり、息子様においては家賃収入も入るとのことで、大変喜んでいただいております。

T&Cエステート株式会社が一番嬉しかったお言葉は、親御さんの 「動きやすい動線やバリアフリーなどいろいろと考えていただいた間取りのおかげで、 現在は車椅子をあまり使わなくても歩けるくらい元気になりました」というお言葉です。本当に嬉しいお知らせでした。

たった一度の出会いから、お客様も私どもも笑顔になれる取引へ。A様ご家族とは、今も親しくお付合いをさせていただいております。

T&Cエステート株式会社では今後もお客様と私ども双方が笑顔になれる取引を心がけております。加古川で中古物件をはじめ不動産を購入される際にはお気軽にご相談ください。

リノベーションとリフォームの違い

リノベーションとリフォームの違いについて考えるビジネスマン

リフォームとリノベーションは一見、似たような用語に見えますが、実際は全く異なる工事内容になっています。

リフォーム

リフォームは原状回復のために行う工事を指します。具体的には外装の塗り直しや、壁紙の張り替えなどがリフォーム工事に該当します。また、賃貸物件における入居者の退去時に行われる補修工事はリフォームということになります。

リノベーション

リノベーションは物件に新しい価値を付加する大規模な工事を指します。具体的には水道管、排水管、冷暖房換気設備の変更工事を行ったり、3DKの間取りを2LDKに直したりする工事のことです。

リノベーションがしやすい中古物件選び

具体的にリノベーションに適した物件とはどのような物件なのでしょうか。

耐久性の高い鉄骨造の物件

木造の住宅の場合法定耐用年数は22年ですが、鉄骨造の住宅は法定耐用年数が34年と耐久性に優れているという特徴があります。よって、リノベーションした後も長く暮らすことができます。

2000年以降に申請された物件

2000年に木造住宅の改正建築基準法が施行されたため、2000年以降に申請された木造住宅は基礎性能が高く、耐震性に優れており、リノベーション向けの物件であるといえます。

木造軸組工法の住宅は変更が容易

柱と梁で構造が組まれている軸組工法の家は、基本的に間取りの変更を容易に行うことができるため、自由に設計しやすいというメリットがあります。

加古川の中古物件情報を多数取り扱うT&Cエステート株式会社では、リノベーションがしやすい中古物件のご提案も行っています。まずはご希望をお聞かせください。

中古物件をリノベーションする際のポイント

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中古物件をリノベーションする際には以下のポイントを踏まえた上で行いましょう。

リノベーションに関する要望をまとめておく

どのようなイメージで物件をリノベーションするのかといった曖昧なイメージではなく、具体的なリノベーション工事に関する要望を事前にまとめておきましょう。例としては、間取りはどうするのか、壁紙の色や材質は何を選ぶのかなどです。

細かい点まで事前に打ち合わせをしておくことで、イメージ通りのリノベーション物件を手に入れることができます。

資金計画

中古物件を購入し、リノベーション工事を行う場合、物件の購入とリノベーション工事と二つの予算を立てることが必要になります。したがって、物件の取得費用の予算とリノベーション工事の予算を立てておくことで、理想のリノベーション物件を購入することができます。

物件の内覧は専門家に同行してもらおう

物件を内覧する際には、できるだけ専門家に同行してもらいましょう。見た目ではわかりにくい、家の傾きや隠れた瑕疵が発見されやすい点など、専門家ならではの目線で物件を見てもらうことができます。

加古川で中古物件をお探しならT&Cエステート株式会社へ

 

加古川の中古物件をお探しなら、地元加古川での実績が豊富なT&Cエステート株式会社にご相談ください。

中古物件の購入は、新築物件と違い注意しなければいけないポイントが多数存在します。この点、T&Cエステート株式会社ならお客様の目線で中古物件を厳しく判断するため、優良な中古物件を入手しやすいという強みがあります。

さらに、リノベーション工事も承っておりますので、物件購入からリノベーションまでしっかりとサポートさせていただきます。加古川で中古物件を購入したい方はお気軽に、T&Cエステート株式会社をご利用ください。

不動産売却で押さえておきたいチェックポイントをご紹介!

加古川で不動産売却をお考えの方はT&Cエステート株式会社へ!

会社名 T&Cエステート株式会社
住所 〒675-0054 兵庫県加古川市米田町平津243−1
電話 079-431-5531
FAX 079-431-5599
URL https://www.t-cestate.co.jp/
代表者 代表取締役 森下 尚人
事業内容 不動産管理 / 不動産売買仲介 / 不動産賃貸
免許 宅地建物取引業 兵庫県知事(3)第401283号
加入団体 社団法人全日本不動産協会 / 公益社団法人不動産保証協会