【姫路】中古物件売買の注意点!売却をさまたげる内覧時のNGポイントとは | T&Cエステート株式会社

中古物件を住みながら売却する際には、内覧対応が必要なことがあります。

内覧時の対応次第では、購入希望者に不快感を与えてしまったり、なかなか売却へとつながらなかったりすることもあるため注意が必要です。

今回は、中古物件を売却する際に知っておきたい内覧時の注意点を紹介したうえで、一戸建て売却の際にありがちな疑問や不安について解説します。

姫路で中古物件の売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

中古物件売買の注意点とは?売却失敗につながる内覧時の行動を解説

中古物件売買の注意点とは?売却失敗につながる内覧時の行動を解説

中古物件売却を成功させるためには、内覧時のふるまいや発言に注意を払うことが大切です。内覧の際に購入希望者に悪いイメージを持たれてしまうと、せっかくの売却のチャンスを逃すことになってしまいます。売却がなかなか決まらず困ってしまうことになりかねません。

こちらでは、内覧時に避けるべきことをご紹介します。

強引さのある売込みやアピールは禁物

買ってもらいたいという気持ちは売主として当然ではありますが、必要以上に物件のよさをアピールすることは禁物です。強引さを感じるアピールは避けて、あくまでも客観的に伝えることを意識しましょう。

 

また、内覧者にはある程度自由に見てもらうことが大切です。常に後をついて回るのは嫌がられる行為の一つであるため、ある程度距離を置くようにしましょう。一通り伝えておきたいことを伝え終えたら、質問に対して答えていくというのが理想です。

 

あいまいな表現で後ろめたいことをごまかさない

設備の古さや交通アクセスの悪さなど、ネックとなるポイントはあまり触れたくないかもしれません。しかし、あいまいな表現をしたり詳細を答えなかったりしてごまかすのはNGです。例えば、駅から徒歩20分のところを10分と答えたり、設備の不具合を誤魔化したりすると、印象が悪くなってしまうだけでなくトラブルにもなりかねません。

また、あくまで交渉は不動産会社の役割です。値下げ交渉に対して不動産会社へ相談もなく許可することは避けましょう。

 

中古物件売却時のよくある疑問・不安

中古物件売却時のよくある疑問・不安

ここからは、中古物件の売却を検討する方が疑問や不安として思いやすいことをご紹介します。

境界線がわからないけれど測量は必要?

隣地との境界がわからないときは、基本的に隣地者との境界立会いのうえ境界設置が必要です。場合によっては土地家屋調査士へ依頼のうえ、境界協定書を作成依頼が必要となります。境界があいまいだと、売却の際にトラブルを招く原因となります。ただし、分譲されたばかりの新しい住宅地や郊外の広い土地などは、特に測量が要らないこともあります。数年の間に分譲された住宅地の場合は、法務局で測量図が管理されていることがほとんどです。

 

古い家のため価格がつくかわからない

非常に多いのが、売却できるのかどうかわからない、価格がつかなそうという疑問や不安です。一般的に一戸建ては築20年を境に価値がなくなるといわれており、古家の場合は土地にしか価格がつかないことも珍しくありません。

 

このため、築20年以上経過している家の場合、売却は早めに検討するべきとだいえるでしょう。場合によっては、リフォームや解体をした方が売却成功につながることもあります。いつ売るべきか、リフォーム工事を施すべきかなどの点については、不動産会社と相談しながら判断していくことが大切です。

 

中古物件売却をお考えなら、姫路・加古川エリアの不動産売買に精通しているT&Cエステート株式会社へお任せください。地元姫路・加古川エリアの不動産市場に詳しいスタッフが中古物件売却をサポートするため、不動産売買が初めての方も安心です。小さな疑問・不安についても丁寧にお答えいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

かしこく不動産を売るために

 

姫路の中古物件売買はT&Cエステート株式会社にお任せ

中古物件売買では、売主の対応が内覧者の購入意思を左右することがあります。

必要以上にアピールをしたり、質問に対してあいまいな表現でごまかしたりすることは絶対に避けましょう。

T&Cエステート株式会社では、姫路で中古物件売却を検討中の方からのご相談を承っております。内覧時の対応についてもしっかりとサポートさせていただきますので、お困りの際にはぜひお気軽にお問い合わせください。姫路・加古川エリアの中古物件売買に対応いたします。